KEI inc.
ディレクターより
K・E・Iの文字を画面いっぱいに配置し、余白と大胆なタイポグラフィだけで世界観を作っている点がデザインスタジオらしい自信を感じさせます。ナビゲーションは中央寄せの縦積みで静かに配置され、視線誘導を邪魔しません。スクロールで展開する構成は「Scroll to explore」の一言が示す通り、体験そのものをコンテンツにする設計です。色数を極限まで絞ることで、下部に見える写真のトーンが引き立ちます。ミニマルながら情報量は必要最低限に絞られており、スタジオの実力を見せる場としての完成度は高いです。
ここが良い
- 巨大タイポグラフィで一目でブランドを印象づける構成
- 余白を大胆に使いギャラリーのような静けさを演出
- モノクロ基調で写真素材の色が際立つ配色設計
