太秦映画村【公式】- UZUMASA KYOTO VILLAGE
ディレクターより
全画面の縦長動画をファーストビューに置き、着物姿の来場者と京町屋の瓦屋根を映すことで、テーマパークというより映画の一場面のような没入感を作っている。ロゴと英字タイポの組み方が上品で、観光施設にありがちな情報過多な作りを避けている点が好印象。一方でナビゲーションアイコンがやや小ぶりで、スマホでの視認性は実機確認が要る。右下の営業時間・チケット・ショースケジュールのフローティング帯は、動線として理にかなっている。全体として「体験の雰囲気」を先に見せ、情報はスクロール後に回す構成が一貫している。
ここが良い
- 全画面動画で非日常感を一瞬で伝えるFV設計
- 英字ロゴタイポと余白で上品な世界観を演出
- 営業時間・チケットを常時表示する実用的な導線
