道の駅ウェルネスあらお
ディレクターより
青と黄色を大胆に使ったビビッドな配色に、梨の樹のイラストと生産者アイコンを組み合わせ、農産物直売所らしい親しみやすさを前面に出している。トップの手描き風タイポグラフィとゆるいキャラクターのロゴが「道の駅」の等身大な雰囲気をよく表現できている。一方でナビゲーションの項目名がやや小さく詰まっており、ファーストビューの情報量に対して視線の誘導線がやや弱い印象。梨の実物写真と生産者の手のクローズアップが商品への信頼感を補っており、地域密着型サイトとしての完成度は高い。全体としてブランドの「顔」が立った、量産型テンプレートに見えない良いデザイン。
ここが良い
- 青×黄の配色が道の駅の元気な雰囲気を体現
- 生産者アイコンで作り手の顔が見える設計
- 梨の実物写真がリアルな鮮度感を演出
